アップルパイのほかに、焼きリンゴにも材料のリンゴが決め手

日本では、アップルパイは砂糖のみの味付けで、レーズンやサツマイモがときどき使われるぐらいですが、海外ではシナモンやナツメグを効かせたアップルパイが一般的のようです。

中には、アップルパイにキイチゴやチェダーチーズを加えたレシピまであります。

アップルパイのレシピですが、リンゴはパイ生地に包むに先だって甘煮にします。

生、缶詰、干しリンゴのどれでも作ることができますが、食感に違いが出るので、一工夫します。

アップルパイのレシピで、保存方法が限られていた時代には、砂糖漬けにされたリンゴや干しリンゴが使用されていたこともあったようです。

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アップルパイ・ア・ラ・モードとは?

また、アップルパイにアイスクリームを添えられたものは、アップルパイ・ア・ラ・モードと呼ばれています。

日本では、アップルパイのレシピもリンゴの味付けは砂糖だけ、というのがほとんどで、たまに使うとしてもレーズンとかサツマイモくらいです。

でも海外でポピュラーなのは、シナモンやナツメグを入れたもの、アップルパイに木いちごやチーズを使ったレシピもあります。

アップルパイにおすすめのリンゴは、紅玉です。

紅玉は酸味のきいた、なめらかな歯ざわりのリンゴで、なんだか懐かしい味がします。

アップルパイはもちろんのこと、ジャムなどにも向いています。

マッキントッシュは、小さくて、かわいらしい形で酸味と甘味のバランスがとてもいいリンゴです。

グラニースミスは、青くて酸味が強く、カリカリした歯ざわりです。

なのにジューシーで香りも抜群です。

ローマビューティは、香りがよく、紅玉に似ていて、ちょっと酸っぱいリンゴです。

アップルパイのほかに、焼きリンゴにもおすすめです。

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